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夫婦カウンセリング/不倫問題修復プログラム

 夫婦カウンセリング/不倫問題修復プログラム


世の中では、どのくらいの方が不倫関係をもっているのかと言うと、民間でさまざま発表されていますが、どの統計をみても、およそ男性が約3割、女性が約2割とされています。

すごく単純に考えて、不倫当事者は男女合わせて約5割とすると、世の中のご夫婦の約半分は不倫・浮気に関わっているとも言えます。

夫婦カウンセリングの現場では、不倫当事者は共通して「軽い気持ちだった」とお話下さいます。

しかし、不倫は、一度発覚したら生活が一変するほどの爆弾と同じ、「不倫爆弾」なんです。

大切な家族から一瞬にして信用、信頼を失い、家庭内がギクシャクして、これまでの家庭の様子とは一変します。

そして、そのご夫婦のギクシャクした関係が、お子さんにも何等かの形で影響を与えることがあります。まして、離婚となったら、なおさらです。

なので、不倫は大人だけの問題ではなく、お子さんにも影響を及ぼすことにもなりかねない重大な問題と言えます。


また、不倫当事者は、不倫の動機として、家庭に居場所がなかった、寂しかった、セックスレスだった、仕事が忙しかった、パートナーに対する不満があったからなどと、不倫は仕方なかったどいう理由付けをすることもあります。

そのように言われることによって、不倫をされた側は、不倫に走らせてしまった原因が自分にもあるのではないか等と、被害を受けた立場でありながら、自責の念に駆られることもあります。

そして、不倫をされた側は、突然に被った不倫爆弾の後処理をするにあたり、今後どうするかを選択しなければなりません。

離婚を選択する方もいれば、修復を選択する方もいらっしゃいますが、どの選択をするにも、苦渋の選択です。

では、現実的に、不倫が原因で離婚となる夫婦はどのくらいか、という点について、

これは、平成30年度の司法統計で、家庭裁判所に申し立てる際の離婚の動機を表す統計です。

離婚統計  

単純に考えた場合、夫婦の約半分が不倫問題があるにしても、「異性関係」が離婚の動機となっている割合はそこまで多くないことから、実際には、不倫問題を修復しているご夫婦が多い、ということが言えるのではないかと思います。

だとしても、修復は簡単なことではなく、いばらの道です。そして、常について回るのは、葛藤です。

不倫をされた側は、パートナーを許す、これまで通りに関係を戻すため気持ちを立て直していく、と言う課題を余儀なくされることになるからです。

まさかのパートナーの不倫で、精神的にズタズタのまま、葛藤が始まるので、精神的にはとても辛いことです。

その一方で、早く許してほしい、いい加減終わりにしてほしい、という不倫当事者の思いが強いほど、夫婦間で温度差が生まれてくることもあります。そして、そのことで、また夫婦がギクシャクすると、いつまでこの状態が続くの?と言う、いつまでも終わらない問題になりかねません。

夫婦で冷静に有効な話し合いが出来れば、その都度、話し合いをしながら夫婦関係が修復に向かうのでしょうが、夫婦間で温度差があったり、夫婦だからこその感情的な話し合いになりがちです。

なので、やり直したい! その思いは夫婦共通であっても、有効な話し合いが出来るか、出来ないか、ということが修復のための重要なポイントになるのではないかと思います。

そこで、当事務所では、長年の経験をもとに、ご夫婦の修復のための話合いの立ち合いをさせていただいております。

公平、中立な立場でお話を伺い、お二人の本当の気持ち、本当の思いを実現していただくためのお手伝いをしています。決して、誰かを非難したり、考えを否定したり、不倫が良い悪いなどの、ジャッジではなく、お二人の関係修復が目的です。

そして、目的を達成するためのお約束や、今後の不安なことを解消する方策等について、口約束ではなく、書面に残すことは可能です。

その書面が、不倫当事者の信頼回復のための意思表示なり、された側にとってはお守り替わりになっていくのではないかと思います。

実際に、そういった書面を作り、修復が叶っているご夫婦はたくさんいらっしゃいます。

ご夫婦のお話合いの立ち合いは、30分ごとに5,000円ずつ頂戴する形でお願いしています。

どうぞお気軽にお問合せ下さい。






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